江東区を防災最先端都市に!

いつ何処で起こるか分からない災害に備え、皆様がいざという時の行動について適切な判断が出来るように情報発信の徹底をします。

消防車の通れない道や延焼火災地域などには、今後さらなる事前のアナウンスと災害時の初動について説明会の開催や個別訪問等で周知いたします。また、一人暮らしのお年寄りや介護を必要とする方々、介護を必要としないが一人で避難が困難な方を把握し町会・消防・警察・行政が災害時にチェック出来る連携システムつくりを提案いたします。

東京オリンピック パラリンピック!

2020年7月に開催されるオリンピック パラリンピックは世界が注目するプロジェクトです。
必ず成功させなければなりません。

江東区はその中心で様々な経済効果が見込まれています。ただ、不特定多数の人が従来する事で防犯、防災対策などの課題も多く、あらゆる角度から考え対応できるように準備しなければなりません。

東西インフラの早期整備!

江東区は東西の鉄道インフラは豊富ですが、縦の移動ばバス頼みが弱点です。
東京8号線延伸が実現すれば豊洲~住吉間を9分で移動可能になります。最大混雑率も東西線は195%→176%に減少、京葉線は182%→171%にそれぞれ緩和されるとの試算も出ています。

早期の実現が江東区の地域力を高めます。

受け継がれる伝統・歴史・匠!

伝統ある祭事・町会での楽しい催しは、私たちが受け継がなければなりません。

子どもたちが ”楽しい、またやりたい”と感じ、”私も僕も昔やってもらったな”と思い、今度は私たち僕たちがその番だ!と行動してくれるように、体験や学びの場を広く提供したいと考えています。

公園遊具の充実!

江東区には多くの公園が整備されています。
ただ、大人が健康のため行く公園とお子さんを遊ばせる公園は別々になっています。

大人と子どもが、どちらも楽しめる公園遊具の充実は、地域交流にもつながり、災害時に火が起こせるベンチなどの設置は防災・防犯対策にもつながります。

イーストベイ江東!

豊富な水辺と緑地公園は江東区のシンボルです。
東に荒川・西に隅田・南には東京湾、さらに内部河川と運河が縦横に走る江東区の水辺、眠っている多面的機能とポテンシャルを考え、有効活用することで、引き出せれば江東区はもっと美しく安全に魅力的に発展するでしょう。

自ら緑、緑から水、2つのパワーで多くの人がワクワクするまちづくりを目指して活動して行きます。